廣島織染協同組合

廣島織染協同組合
導入事例

【製造業での自動化事例】
各部署情報を全体で”最新管理”が可能に!最適な生産計画を”ロボットで自動共有”

廣島織染協同組合

住所広島県福山市草戸町1丁目22-22
設立昭和27年2月21日
業種繊維製品用原糸の染色

広島県福山市で"原糸染色事業"を手掛ける廣島織染協同組合様。
代表理事の宇田様から、業務自動化活用についてお話を伺いました。

・案件の最新進捗情報を把握するため、各部署データの確認が手間になっていた。
・既存のExcel管理は、毎日案件情報が変動していく中で継続していくのが大変だった。
・システム化に検討に伴い、最初に多額のコストをかけるのはリスクがあった。

・各部署情報をロボットで自動で紐付けし、全体で最新進捗情報が把握できるようになった!
・ロボ作成、稼働後も業務構成が変わらなければ、柔軟に変更ができるため「とりあえずやってみる」というスタンスで、早く進められた!
・費用はロボットが動いている分だけなので、スモールスタートで徐々に自動化範囲を広げられた!

元々”生産の見える化”をしたいという考えがありExcelで管理表を作って対応してました。
ただ、Excelだと変動する情報を毎日管理(情報削除など)するのが手間だったので、
システム化を検討し始めているところに御社からご連絡頂き話を聞いてみようと思いました。

丁寧に教えてもらい好印象でした。しっかり最後まで話を聞いてくれて、
こちらが伝えた要望ができないことでも代替案をくれるので助かりました。
パッケージシステムの場合、変更は追加コストがかかるので、
作業をシステム側に合わせないといけないのがリスクだと思ってました。
ただロボットの場合、構成に影響ない範囲だったら稼働後でも、
後から修正を頼めるので柔軟性があり良いと思いました。

繰り返しになりますが丁寧な説明と、
最初にロボットの工程も踏まえ、具体的なイメージを共有してもらえたことです。

今までやってない業務管理だったので、大きな費用をかけシステム全体を作り始め、後戻りできなくなることに不安はありましたが、御社の場合、実際に稼働している業務分だけの費用でスモールスタートできるので、自動化できることを確かめてから前に進めるので進めやすいと思ったからです。

最初、多少の不安はありましたが、業務範囲を増やしていくにつれてイメージに近づいてきました。
要望を伝えれば良くなっていくという感じで安心できました。

2つの部署で、各案件がどこまで進んでいるかを、毎営業日ロボットで情報を紐付けて更新してもらってます。2つの部署の工程が終わって生産(染色業務)に進むので「各案件が各部署でどこまで進んでいるのか?」という最新情報を把握することが生産効率を高める上で重要です。

今はロボットが更新した最新情報をみて、翌営業日は各部署でどの案件を優先的に進めていけば良いのかがわかるので助かってます。

ロボットで作成した情報がまだ現場には浸透しきってない部分がありますが、
経営層では全体の最新情報がわかるようになりました。
今後は、現場に理解させやすくして、より行動を変えていきたいと思ってます。

実際に他社様にも勧めてます。他社様でもExcel中心で作業しているところが多いので使えると思ってます。

近年は新規案件獲得にも力を入れているので、新規営業管理の自動化にも取り組んで行きたいと考えてます。